探偵業で独立開業

開業目的や探偵業に対する心構え

経営者としての人物

これまでの人生も経営者として生活してきた方と雇用されていた人が開業するのとでは、考え方も違っていると思うのですが、いかがでしょうか。
探偵業を開業するにあたり、どのような人物が経営者としてふさわしいのか、自分自身でイメージしておくことも大切であると思えます。
そして、従業員を雇用するのかどうかも事業計画の中できちんと押さえておく必要がありますよね。

私の失敗談で恐縮ですが、従業員の給料を支払うためにキャッシングをして大変な目にあったことがあります。
これは、自己満足で行ってきたことで事業としては失敗でした。

きちんと、収益を得て報酬として給料を支払う問うことにしておかないとね。そして自分の生活を守るということも大切ですから。

依頼人を診る

探偵業は、無償ボランティアでの活動ではありませんし、依頼主からの着手金の設定をどうするのかなど、契約によって違ってくるのかもしれないですが、業務を行った上の経費なども計上しなくてはなりませんよね。
湯水のごとく、経費に上限を設けないと言う依頼主もいるでしょうが、法律に沿って行動することが必須ですからね。
違法行為は命の地になりますものね。
そのような意味合いでも、依頼人の人物も見極める必要があるのかもしれないですね。
性格などはさておき、犯罪に加担していないかなども見ておかないと、こちら側まで、飛び火してしまう危険性も含んでいるとすると、対応策も熟慮する必要がありますね。
そのようなことは、探偵を開業しようとしている方には、猫に小判ですね。


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