探偵業を開業する際の注意点について

探偵業で独立開業

開業目的や探偵業に対する心構え

魔が差したという言葉があるように、本人の心の隙間に悪魔が囁く時ってあるのかもしれないでしょう。 また、火事場の馬鹿力と言うように、とっさの時に出す力もすごいものも、あるということでしょう。 いずれも人間の持つ力での限界や予想を超えての行動や能力のこと。 無防備に初対面の方を信用しすぎてもダメですよね。

事例や案件は様々

自分で自分を守る自衛と同様に、依頼主を守りながら業務を行っていくという非常に難しいと思うような探偵業。 個人情報を守りながら、案件をこなしていくというドラマの中の出来事と思いきや、実際にあるのでしょうね。 日々、退屈するということはなくなるように思えます。

人の持つ可能性と懸念

探偵として生活をしていく方や副業としての活動を視野に入れている方、様々な考えがあって探偵業を開業するに至るのだと思います。
しかし、人間関係はどんな場所でも生じるもの。
依頼主との関係や業務上の関係など、探偵となると、これまでとは、違った人間関係が生じることでしょう。
でも、他人の人生の一部分を垣間見て、自分の人生にてらし合わせてみるということもできますよね。
それって、自分の世界が広がるような気がするのですが、いかがでしょう。

介護の世界などでは、「ユニマチュード」という手法や考え方が広がっているようです。それは、相手をコントロールするのではなく、こちらの幸福につながることは相手の幸福にもつながるというようなことだったと理解しております。

このように、探偵をするこちらが主導権を握るのではなくまた、依頼人というお金を出す人だけが、得をするのも、こちらとしては、納得がいかない案件となってしまう可能性もありますが、互いに幸福になる気持ちで接しあいたいと思うのは、いささか世間知らずの考えでしょうか。

いずれにしろ、開業すると決心したからには、沢山の人の悩みや相談に乗ったりしながら、世の中の幸福に貢献していただきたいと願います。
そういう私も、探偵さんにお願いをして自分自信のことをどれだけ調べることができるのか、興味があります。

このように、自分自身のことをどこまで調査で明らかになるのか依頼してくる人もいるかもしれないですね。

開業資金や運営資金

世の中、お金を中心にエネルギーが流れていると言っても過言ではないかと思われます。 志を高く持って起業、開業をしても継続し世の中の役に立てるかどうかも経済に照らし合わせてみる必要がありますよね。 満足のいく開業のためには、事業計画をきちんと行い、開業しても軌道修正をする勇気も必要だとも思えます。

TOPへ戻る